【周南市】創業約半世紀の「喫茶 赤鬼」。昭和レトロな空間で看板メニュー焼めんを頂きました!
周南近辺に住む方なら、一度は見たことがあると思われるお店「喫茶 赤鬼」。小さな頃から気になっていたお店でしたが、ようやく行く事が出来ました!

「喫茶 赤鬼」があるのは、旧2号線沿いの西松原。車で走っていると、大きな看板に目が留まります。

そして、青いレンガの三角屋根。和と洋が混ざりあったようなレトロな外観のお店です。

店内に入ってみると、中もレトロな空間…。まさに純喫茶という雰囲気で、落ち着きます。そして、赤鬼のお面が店内の至る場所に飾られています。

お席はカウンターとテーブルが用意されています。お席に座ると、メニューを渡してもらえますよ。

「喫茶 赤鬼」の看板メニューは焼めん。焼めんには「牛肉」と「かつお」の2種類があります。何を頼もうか迷いましたが初来店だったので、ここはやっぱり「焼めん 牛肉」を注文することに!

待っている間、流れてくるのは流行りの曲ではなく、かぐや姫、尾崎豊さんなどの昭和歌謡。ちょっと懐かしいナンバーは、耳に心地よく馴染みます。

しばらくすると、注文した焼めんが、ジンギスカン鍋で熱々に焼かれて登場!

登場した焼めん、見た目のボリュームにびっくりです…!写真で伝わるでしょうか?この大きさ。
今回、注文したのは2人前だったのですが、ピザでいえばMサイズくらいはありそうなボリューム。完食できるかな?と不安がよぎります。

そして、具材もたっぷり載っています。牛肉・卵・のりがこんもり盛られた下には、わかめが練り込まれたうどんが隠れています。
つけ汁には、レモン・もみじおろし・ねぎが添えられていましたよ。

湯気が立ちこめる焼めん。冷めないうちに、早速食べてみることに…。
うどん麺は平たい形状で、カリっとした食感と、モチっとした食感の両方が楽しめます。

そして、牛肉は瓦そばに載っているような甘辛味を想像していましたが、それに比べると甘みはなくあっさりした味わい。

フワフワの卵とのりもたっぷり載っているので、最後まで麺・具材をバランスよく食べることが出来ます。
つけ汁も瓦そばに比べると甘くなく、全体的にやさしい味わいに感じました。

初めて食べた焼めんはボリューム満点でしたが、箸がスルスル進む美味しさでした。あっという間に完食です。

小さな頃から気になっていた「赤鬼」。行ってみたら、味はもちろん、昭和レトロな落ち着く空間にも虜になりました。

子どもと一緒に行ったので、帰り際にはお菓子のプレゼントも頂きました!こんな温かい心遣いもうれしくて、ほっこりします。

周南市で半世紀続く老舗店「喫茶 赤鬼」。初めて食べた焼めん、とっても美味しかったです。ごちそうさまでした!

喫茶 赤鬼はこちら↓






