【周南市】周南市指定ごみ袋は一時品薄になっても再入荷あり。ナフサ不足でごみ袋売切れでも落ち着きたい5月下旬。
最近、よく耳にする言葉「ナフサ不足」。
その影響でカルビー株式会社では「ポテトチップス」など一部商品のパッケージが「白黒の2色」に変更すると発表がありました。
でも、筆者が買い物に行く限り、まだ「ポテトチップス」はカラフルです。
そんな中、買い物中に何気なく、ごみ袋売り場に立ち寄ると、いつもは各種類がそろっている棚にごみ袋がほとんどない…。
これは「ナフサ不足」の影響でしょうか…。

周南市HPを確認すると2026年5月25日に、
周南市では、燃やせるごみ袋、燃やせないごみ袋、プラスチック袋を指定ごみ袋取扱店で販売しています。
店舗により、在庫状況は異なりますので、詳細は各店舗へお問い合わせください。
という記載がありました。
周南市指定ごみ袋取扱店一覧を確認すると、個人商店からコンビニまで幅広く掲載されていました。

また、シュフーのゆめタウン新南陽のタイムラインには
いつもゆめタウン新南陽をご利用いただき誠にありがとうございます。
周南市指定ごみ袋についてご案内申し上げます。
指定ごみ袋は周南市と連携して計画的な発注を行っております。
一時的な品薄状態になりましても再度入荷いたしますので、お待ちくださいませ。
お客様にご協力していただければ助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。
という記載。
なるほど、一時的に品薄になっても入荷がある…ということなんですね!
これは安心。

写真はイメージです。
2026年5月20日以降、ごみ袋に関連する発信が増えているように感じます。
いつも行くお店にごみ袋がなくなっていると不安になりますが、ほかのお店に行ってみたり、ちょっと様子を見てみたり、落ち着いて対処したいものです。
また、ごみの量を減らして、使うごみ袋を減らせるように努力してみようかな…とも思いました。
皆さまはどんな風に感じているでしょうか?






