【周南市】徳山駅近く「まちのポート」でバナナジュース販売スタート!バナナジュースをきっかけに地元の魅力も再発見。

徳山駅北口を出て右方向のみなみ銀座に進むと「周南市観光案内所&特産品セレクトショップまちのポート」があります。

2021年9月6日にTwitterを見ていると、そのまちのポートで、バナナジュースの販売がスタートしたらしいという情報をキャッチしました!

バナナジュースって、最近ちょっと流行っていませんか?これは気になる!

ということで、徳山方面へ買い物へ行った際、まちのポートにも立ち寄ってみることに…。

入り口にはバナナジュース販売の案内。

商品購入の予定はなかったのですが、バナナジュースのために店内へお邪魔してみることに…。ジュースだけでもいいのかな…?

ちょっと心配でしたが、にこやかなスタッフさんに一安心。早速、バナナジュースを注文してみました。

バナナジュースは注文後にミキシングして下さいます。待っている間は、店内の商品をチェック。

並んでいるのは、地元企業の商品。周南エリアに住んでいながら、「こんなのあるんだぁ〜!」と新発見の数々。

そして人気商品も聞いてみました!

まずはお酒

周南市の歴史ある三酒蔵「山縣本店」「中島屋酒造場」「はつもみぢ」の人気銘柄が揃っていましたよ。

チーズ味噌パイ10枚入り・1620円

そして、チーズ味噌パイ

こちらは、地元企業のフランソワシマヤがコラボした商品です。1商品で2つの企業の味が楽しめちゃいますね。

日本酒・原田の酒粕を使ったフィナンシェ。地元で人気の菓子店シュヴェーネによるもの。

3つ目は、お酒のふぃなんしぇ

こちらはまちのポートでしか購入出来ないレア商品。人気のようでこの日は在庫切れでした。

周南市に特化した商品が、ほかにもいっぱいありましたよ。

1杯300円

そんなこんなで、しばらくするとバナナジュースが完成!

コップには、バナナをモチーフにしたキャラクターのシール。ほっこりした可愛さです。

早速飲んでみると、「これこれ、この味っ!」と誰もが感じる懐かしい

味です。

バナナの自然な甘みは、やっぱり美味しい。それに無添加なので安心です。

スタッフの方にお話を聞いたところ、バナナジュース販売をスタートした背景には、「まず、この場所に立ち寄って欲しい」という想いがあるそう。

小さな子供さんからお年寄りまで、幅広い方に親しみのあるバナナジュース。残暑を感じる日もある中、冷たくて栄養たっぷりなバナナジュースを…と考えられたそうです。

外には周南市の情報が掲載されたパンフレット

まちのポートには観光やグルメ、ショッピングなど周南市の楽しい情報がぎゅぎゅっと詰まっています。周辺は工事中ですが駅から少し進めば、そこは小さな周南市です。

新型コロナウイルス感染症予防は必要ですが、ぜひ一度足を運んでみてはいかがですか?美味しいバナナジュースもありますよ。

※詳しくは周南観光コンベンション協会のHPTwitterInstagramFacebookをご覧下さい。

まちのポートはこちら↓

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