【周南市】どんな日でも心にやさしい「余白」を。7月3日西松原にオープンしたフラワーショップ「noom」へ。
今回は2026年7月3日、周南市西松原にオープンしたフラワーショップ「noom」さんのご紹介です。
nom(名づける)と room(余白)から生まれた場所「noom」さん。
うれしい日も、迷っている日も、 上手く言葉にできない日も。
わたしたちが届けたいのは、その瞬間の「あなた」にそっと寄り添う花や植物。
花を買うことに、大きな理由や、特別な意味はなくていい。
「うまく言えないけれど、なんかいいな」
あなたの心に、やさしい「余白」が生まれますように。
と、お店を利用する方への想いが綴られていました。
これを見ただけでも素敵な感じがしませんか?
一体、どんなお店なのでしょう。

オープン日にお邪魔させていただきました。
お店は「お好み焼 鶴橋」さんや「野村緑建」さんの近く。
グリーンとブラウンが基調になっているお店。店先には観葉植物などがディスプレイされています。

店内に足を踏み入れると、生き生きとしたお花が目に飛び込んできます。

色とりどりのお花。
まるで一枚の絵の中にいるように、とても心地よい美しさがあります。

また、切り花以外に、観葉植物も販売されています。

様々な大きさの観葉植物が用意されています。

苔玉の種類も豊富。
コロンとしていてかわいい。
和のイメージがあった苔玉ですが、「noom」さんの空間にも馴染んでいます。

その他、「野村緑建」さんで販売されていた「苔テラリウム」もありました。

また、花瓶の販売も。
シンプルだけど個性を感じるものが多くそろっている印象です。

「noom」さんで花束、アレンジメント、様々なサービスが用意されています。
すでにグーグルではサービスを利用された方々による口コミが投稿されており、その多くは店主さんのお花のセンスについて絶賛されています。
HPやInstagramには作品紹介があるので、気になる方はぜひ一度ご覧になってみてください。

なにかと忙しい毎日。
わたしの心に「余白」はあるのかな?
「noom」さんにお邪魔してふとたちどまって考えました。

筆者のように「余白」があるのかな? とたちどまった方がいたら、「noom」さんにお邪魔してみてはいかがでしょう。
生き生きしたお花の姿に、葉をのばす植物の姿に、きっと「余白」を感じられるはず。
店主さんも明るい雰囲気の方で大切な日の相談もしやすそうでしたよ。
※お忙しい中、ご対応くださったnoom様ありがとうございました!






