【光市】2026年春、光市は「リアル”カンロ飴食堂”」のまちへ! カンロ飴70周年で創業地の食材とお店、カンロ飴がコラボ。

今回は光市で計画されている「“カンロ飴食堂のまち ひかり”プロジェクト」についてお伝えしていきます。

カンロ創業の地&生産拠点は光市

カンロ食堂

プレスリリースより

1955年に発売した「カンロ飴」は2025年で発売70周年を迎えられました。

あまじょっぱい味で長年親しまれている「カンロ飴」はカンロ株式会社でつくられています。

カンロ

だれでも知っている有名な会社「カンロ株式会社」。

実は光市で「宮本製菓所」として創業された会社です。

現在の本社は東京ですが、今でもカンロ飴の生産拠点は光市だそうですよ。

 

光市で「“カンロ飴食堂のまち ひかり”プロジェクト」

カンロ食堂

プレスリリースより

カンロ飴と深い深い関係のある光市。

そんな光市では「カンロ飴70周年プロジェクト」の一環として、「“カンロ飴食堂のまち ひかり”プロジェクト」が計画されています。

 

「“カンロ飴食堂のまち ひかり”プロジェクト」って?

カンロ

「“カンロ飴食堂のまち ひかり”プロジェクト」とはどんなプロジェクトなのでしょう。

砂糖・水飴・しょうゆ・食塩などでできたカンロ飴。

原材料のシンプルさから、レシピに利用することもできることはご存知ですか?

カンロ飴食堂

プレスリリースより

レシピサイト「カンロ飴食堂」では、カンロ飴を使ったさまざまなレシピが紹介されていて、とっても美味しそうです。

光市で計画されている「“カンロ飴食堂のまち ひかり”プロジェクト」は、「カンロ飴食堂」をリアルに実現する…というワクワクするものみたいですよ。

 

カンロ飴×光市で リアル“カンロ飴食堂のまち”

「“カンロ飴食堂のまち ひかり”プロジェクト」のスタート予定は2026年3月。

光市内で、地元の新鮮な魚介類や野菜などの食材とカンロ飴のコラボメニューを提供&開発していく予定となっています。

「光市に行けば“カンロ飴食堂”の味が楽しめる」という「リアル“カンロ飴食堂”のまち」のイメージを作り上げていくそうですよ。

カンロ食堂

プレスリリースより

光市内では束荷にあるオムライス店で「桂花茶房」さんではカンロあめプリンの販売中、発信キッチンさんではさつま芋バターのパコーンにカンロ飴のソースをかけたものが販売されていたことがあります。

そんなお店が増えていくというイメージなのでしょうか。

とにかく楽しみです!

2026年春頃の光市、チェックしてみてくださいね。

カンロ株式会社 ひかり工場はこちら↓

プレスリリース

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